トップバズの収益化条件を手早く満たす方法

トップバズは、2019年に収益化条件の変更が行われましたが、その条件を手っ取り早くクリアするなら、「フォロワー」を集めるのがおすすめです。

総再生数2万回よりも簡単で、再生数が無駄にならないという利点があります(収益化前にたくさんの再生数を稼いでも、報酬には反映されないため)。
フォロワーとは、YouTubeでいう「チャンネル登録者」に該当しますが、トップバズでは100人集めればクリアというのが現在のルールなので、再生数を稼ぐよりもフォロワーを集めることのほうに力を注いだほうがよいでしょう。

では、フォロワーを集める方法ですが、「淡々と動画を投稿していれば、近いジャンルのアカウントが相互フォローを狙ってフォローしてくれる」「自分からフォローすることで、相手からのフォローバックを狙う」などの方法があります。

基本的には、自分からフォローをせずとも動画を投稿しているうちにフォロワーは増えていきますが、効率よくフォロワーを集めたいのなら、フォローバックを狙ってフォローしていったほうがよいでしょう。

フォロワー100人くらいであれば2~3日で、長くても1週間もあれば達成可能です。
ただし、1日であまりにたくさんのアカウントをフォローするとスパム判定されるおそれもあるので、50フォローくらいが限界でしょうか。

そして、審査が始まり、収益化が適用されるまでには、アカウントごとの差が出てきます。
申請から1日で収益化できることもあれば、1週間以上かかることもあります。
しかし、それはそれぞれのコンテンツを手動で調べているから時間がかかっているというわけではなく、単に運営側のリソース不足が原因と思われます。

例えば、申請から1週間が経ったアカウントについて運営に直接相談したところ、1日後に収益化が適用されたケースもあります。

AIを使った転載動画の判定、主導によるコンテンツチェック、IPアドレスなどによる過去のチャンネル履歴判定など、いろいろな要素が審査の対象になっているはずですが、連絡1つで意外とすんなり審査に通ることもあるのです。

審査が通らなくて悩んでいる人は、参考にしてください。
そして、収益化期間中であっても、特別な施策などは不要です。
普通に動画を投稿していればOKです。

ただし、ポイントを挙げるなら、「審査期間中に再生数を集めなくてもよい」ということです。
煽るようなタイトルを付けたりすると却ってマイナスになるおそれがあるので、あくまでも普通に動画を投稿するという姿勢を貫いてください。